Bodyplus international CEO DAVID HALTON

2018.10.01


NEW VIDEO: [なぜ品質にはコストが求められるのか?]
(プロフィールから飛べます)
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日本語が下手で申し訳ありませんが、ご容赦ください。文章も載せていますので、聞きづらければご参照ください。
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(品質の違いは理解しているが、予算の関係で、他社ブランドのBCAAを買っている)という話を多くの人から聞くが、その話に関連する説明は5分以上ないと説明できないので、あまり話さないことにしている。
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しかし今日は、この場でその製品とバルクスポーツBCAAの品質とコストの違いを詳しく説明したい。
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まず、その製品(仮にXTとする)のコストの内訳を見てみよう。
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平均オンライン価格→5,950円(90回分。1回あたり66円。)
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(XT フォーミュラの内容 1回分13g)
ロイシン→3.5g
イソロイシン→1.75g
バリン→1.75g
BCAA合計量→7g
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その他成分
グルタミン→2.5g
シトルリンマレート(1:1)これはシトルリンとリンゴ酸1:1のブレンド。この活性成分はシトルリンで、500mg。その他は電解質、ビタミンB6、フレーバー、甘味料、着色料
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-論点-
この製品のユーザーは皆BCAAだと言うが、私個人の考えでは、そのフォーミュラはBCAA7g以外は「かさ増し成分)だ。グルタミンもシトルリンもその配合量(グルタミン2.5g、シトルリン500㎎)での科学的証拠はない。ビタミンやミネラルは1回分のコストが2円程度のものがある。
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グルタミンとシトルリンは然るべき利用価値はあるが、多量に必要なので、効果を得るには別に摂取しなければならない。BULKのBCAAは1㎏サイズの場合、7gで約83.83円。グルタミンとシトルリンを加えると1回分109.39円となる。
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XT1回分→66円
同量のBULK BCAA 1回分→109円
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BULKが1回分で43円高いことになり、確かに価格に差があるが、その理由を関連順に挙げると以下の通りだ。
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-アミノ酸のコスト要因-
日本ブランドのアミノ酸
味の素と協和発酵の日本ブランドは、グルコースとスターチから発酵によりアミノ酸を分離するユニークな技術を発明し、数十年間で最高の品質基準の製造過程を完成させた。弊社は日本ブランドのアミノ酸のみを使用している。価格は高いが品質は最高だ。劣った成分を使用するのは妥協嫌いの私には難しい。業界他社は中国ブランドのアミノ酸を使用しており、その価格は1/10のものもある。
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アミノ酸製造方法→発酵vs化学合成
アミノ酸の製造方法は発酵と化学合成の2種類がある。発酵はタピオカ、コーン、サトウキビなどの食物を原料とし、それらは栽培にコストがかかるが化学合成の原料は石油だ。
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医薬品、食品、飼料グレード
アミノ酸原料にはそれぞれの目的によりいくつかのグレードがある。医薬品グレードはIVに使用されるもので純度が高く、次いで、食品グレード、飼料用となる。弊社では、医薬品グレードのアミノ酸を生産するサプライヤーから原料を仕入れて製造している。他社がどのグレードを使っているのかは不明だ。大きなリスクとして、最終原料の精製と洗浄にあり、品質の低い化学合成製品の場合は汚染、溶剤や化学物質の残留などの危険性が高い。できれば怪しい化学物質は摂りたくない。特にBCAAやEAAなどは多量に摂取するのでなおさらだ。
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品質保証
トップブランドはきちんと管理された検査システムによって品質を保証している。時には貿易会社が品質を保証し、最終的には信頼できるほとんどのブランドは製造物責任保険を付保している。低コスト原料の場合メーカーは品質を保証せず、直輸入すれば価格はなお安くなるが、健康に関してはギャンブルである。
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禁止物質、汚染物検査 
最高の品質と安全性の高い製品の維持にかかる消費者のための付加的コストである。
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国内製造のコスト高
労働賃金、倉庫、輸送、税金などをはじめ、ほとんどすべて国外の方が低コストだ。しかし弊社サプリメントを製造する人々は日本の職人魂を持っている。絶えず妥協することなく、より良い製品を目指して改善の努力をしているのだ。また弊社スタッフは、工場から倉庫まで、商品が無傷で新鮮なままお客様の手元まで届けられるように気にかけている。消費者の皆さんには直接的に関わりはないが、弊社ではフィットネス業界で働きたい若者たちを多く雇用し、日本国内での製造コストの一部は多数の若者の夢と雇用を賄っているのだ。
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長くなったが、この情報がBCAA製品のコストの差やサプリメントの多様な品質レベルについて少しでも理解するのに役立てられれば幸いだ。
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